母親が新しい恋人とのデートを楽しむために、おじさんに預けられたザジ。 パリの地下鉄に乗るのを楽しみにしていたザジでしたが、その日はあいにくのストライキでした。ムッとしたザジは奇妙なパリの街へ飛び出し、おかしな大人たちに楽しいいたずらを仕掛けていく、 フランスの巨匠ルイ・マル監督のコメディです。
カフェ・ドゥ・ザジは家族で運営しています。 最初、喫茶店の名前にはいろいろ候補が挙がりましたが、どれもしっくりくるものがありませんでした。あらためて考えた末、家族にまつわる名前にしようと意見が固まった時に、みんなの頭に浮かんだのは愛犬の名前でした。 その真っ黒なラブラドールレトリバーは小さいころから頭が良く、少々こまっしゃくれていました。そのなまいきな雰囲気と黒い毛から「ザジ」という名前がついたのです。
そんなお店の名前の由来の彼女ですが、お店のどこをさがしてもいません。 勝手ながら「ほじょ犬」以外の動物の同伴もお断りしています。 カフェ・ドゥ・ザジのコンセプトは「美味しいとのんびりをおすそわけ」です。中には犬をはじめとする動物の苦手なお客さまもいらっしゃることでしょう。 おまけに彼女は少々太りぎみ。これ以上美味しいものを食べるより、お留守番してダイエットしなくてはいけないのです。
■思いっきりスマイル!
■ねぇ、ごはんまだ?